ゼミナール

新年の挨拶でスピーチをまかされても眠たい話をせずにすむには?

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tsugiepeech

任されたけれど、何を話せばいいのか?
なんて新年の挨拶のスピーチってそれほど困るものでしょうか?


おそらくあなたは上手くこなしたいと心の中で考えているのかもしれません。


人間いい事を言おうとすると、
自分の言いたい事というよりただの人真似になり、

二級品のイミテーションになることも多いのです。


当たり前の、ありきたりのことを話しても
誰の心にも刺さらず、来年誰も覚えていません。


そんな話なんてやるだけ無駄と思うなら、面白い話をすればいいのです。
自分のオリジナリティに委ね、相手の耳を傾ける話を作ってみませんか?

オリジナリティからネタを探す


抽象的な頭ごなしな物言いは誰にも通じません。
抽象的な物言いは自分の過去の体験が整理できた知識表現されたものです。

そんな抽象的な話は耳に入りません。
具体的な話でないと人の心には刺さらないのです。


新年というのはどういう時ですか?
昨年という過去が終わり新年という未来がやってくる時です。


そんな時に人の心を刺す話をするには、

昨年の自分の具体的に
うまくいったことや失敗したことをイメージし評価していく。


これを切り口に人の関心を惹きつけるネタにしていきます。
この具体事例に相手を巻き込み、相手が共感する言葉を交えるネタになってくると
そのストーリーに巻き込まれてくるものです。


それを目標と結びつけ新年の展望を考えるのです。

相手の聞きたいことを交えていく。


その前に巻き込んでいく相手の話を考えてみてください。

自分の周囲にいたその相手はどんな人ですか?
その相手の学びとなるために何を伝えたいか?
相手の勇気付けを行うことは何か?

を考えていきます。

相手のイメージを捉えつつ、
自分とともに成長できるイメージを作っていきます。

相手と起こしたい化学変化は何か?


これまで自分のオリジナリティだったり、相手に伝えたいことはまとめました。


話したいことは、
自分と聞き手が共に戦うストーリーですよね?


ともに戦う話は
敵がいて、自分やともに戦う相手がいます。


客観的に考えていくと
使う武器と勝率は?と考えてしまうものです。

勝つために必要なものがないと
もしくは自身がないと戦えないのが人間です。


自分はこうだから一人では戦えない。
あなたのような仲間ができたから敵を倒すことにつながる


そう伝えるだけでも相手の心をつかむことにつながります。

その先にある希望は何か?


あまり戦力差があると、
味方も戦う気力を失いやる気をなくします

その先にある希望を提示します。


過去の事例
協力者の出現
新しい技術の確保

など理由があるといいです。


こういうストーリーがあると
プラス要因が生まれるためにいろんな人が行動的になってきます。


それを具体的な1つから3つのキーワードを用意し
それを実現するために必要なことを
各々の日々の中で振り返るようにさせて下さい。


そうすると聞き手がそのキーワードを振り返りながら
日々を送っていくことになり、

常に心の中にこの新年の話を反芻することになります。

それなら意味があり継続的な話題になりますよね?

この新年の挨拶、スピーチは何のために話すのですか?


最後に振り返り仕上げをして下さい。

今回は細かい具体的な例ではなく、
少し抽象的な話としました。


抽象的な方が話し手が考える要素が残り
そこにあなたのオリジナリティだったり話しの面白さが
表現される要素が出るからです。


この流れを通じて、あなただけのストーリーを構築して下さい。


もちろん、耳障りのいい言葉はいりません。

あなたのイメージする目標を新年の挨拶として聞く相手にスピーチするだけです。


この流れにのっとってあなたの思いを伝えることができたら、
の言葉は確実に相手の心を刺すことになるでしょう。

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