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仕事辛い?40代に伝えたい、10種の人間分析法を用いた組織管理

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仕事はいつになっても辛いもの。
それは入社から20年経ったとしても同じですよね。

責任ある仕事を任され、やりがいがあるのと同時に、責任も感じます。


辛くて嫌になってしまう時も・・・。
でも、どうせやるなら!やっぱりとことんやって、
倒れるにしても前のめりに行きたい所です。


今回は、人間分析法を用いた、
組織を円滑にする為の手法をお伝えしたいと思います。

管理職でも使えるし、上司にも部下にも使えますので、
ぜひ参考にして貰えたら、と思います。

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人間分析法概要


この人間分析法は、人がどんな基準で物事を判断するのか?
という基準がわかります。
それがわかると、相手の好み、つまり共感するポイントが分かるので、

頼みづらい事でも伝え方によっては、YESと言ってくれるし、
交渉事、相手の心を動かす時に有効に働きます。


世界のあらゆる事はコミュニケーションで成り立っており、
こうした能力を身につける事で、
洞察力、読心力がかなりアップし、大きな影響力を持つことが出来ます。


10のパターンがありますので、順に解説して行きます。

博士タイプ

判断基準は善悪。言葉に重きを置く。
難しい言葉遣いや、本質に関わる事を好む。

「問題の根本、本質を突き止めてほしい」
「問題を解決し、あるべき姿に戻してほしい」

イメー先行タイプ

判断基準は善悪。言葉よりもイメージに重きをおく。
想像力に富み、抽象概念から具体案に落とし込むのが得意。
物事は考え方がフォルダ構造。分類が得意。



「この問題を分かりやすい形にして欲しい」
「皆にうまく伝えて欲しい」


キラキラタイプ

判断基準は好き嫌い。
キラキラした雰囲気を持っている。
女子に多いタイプ。食べ物が好き。
パステルカラーの明るい洋服などを好む

その仕事が楽しいんだ、と雰囲気を良くして伝える
お菓子を与える(笑)
いるだけで場を和ませるので、のびのびできるように見守る。



座敷わらしタイプ


判断基準は好き嫌い。
チーム内の雰囲気を良くする事を考える。
細かい所に気がつき、後ろから後押しするタイプ。

誰か先頭に立つ人のサポートや、
全体の雰囲気を見たり、進行状況のチェックを依頼する。


効率化重視タイプ

判断基準は損得。
とにかく効率化を重視する。無駄な事はしたくない。
行動力があって、即断即決するタイプ。

効率化する為の仕事だと、本人の価値基準に訴えかける。

「◯◯した方が、最終的には効率的で早いですよ~」

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自由人タイプ

判断基準は損得。自由を求める。
損得基準はお金などの具体的なものより、人の繋がりなどの損得で選ぶ。

この人のために!と考えると力が湧き出るタイプ。

「これをやればみんなが喜ぶから」
「私の頼みを聞いてくれるか?」

格闘家タイプ

判断基準は、勝ち負け。
ベジータの様に、ライバルがいると燃えるタイプ。男気が熱い。

「隣の部署の〇〇さんに負けない様に頑張れるか?」

あまのじゃくタイプ


判断基準は勝ち負け。
他人と比較されるのを嫌う。
人と逆の発想をもつ。ブラックジョーク好き

「この案件は難しいが、君ならできるかも知れない・・・。」

あえてひねくれた質問を投げかけると、あまのじゃくに逆の答えを出してくる。

職人タイプ

判断基準は愛憎。
とことん突き詰めて、極めることに喜びを得るタイプ。

「徹底的に突き詰めて、この問題を極めて欲しい」

親分肌タイプ

判断基準は愛憎。
師弟関係を作る事を好む。
とても義理堅く、身内にはものすごく尽くすタイプ。

「あなたがとても頼りになるし、ぜひ任せたい。」

コミュニケーション活用のための人間分析


人間分析法から分かる様に、
判断基準は人によって異なります。
その人の判断基準に合わせて、
その人のアンテナに引っかかる様な受け答えをする事で、
相手の興味を引き、交渉ごとを円滑に進めることができます。


仕事が辛いというのは、ほとんどの場合が、
人間関係です。忙しくとも良い人達に囲まれたり、
頑張りが評価される環境だとそれほど疲れる事はありませんし、
もっと頑張ろうと思えます。


コミュニケーションを円滑にする為に、
本人間分析法を活用してみてはいかがでしょうか。

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