ゼミナール

行動できない怖い…熱くやりきる5つの方法

  • 最終更新日:

この記事は4分で読めます

5b294c1474a69326a40a023d1b8a30f3_s

失敗が怖くて行動できない。
多くの人が悩む事です。当然僕も悩んできました。

悩めば悩むほど、苦しくなって行き、
ああ、やっぱり自分はダメなやつなんだ。
昔僕が思った事です。


最初の3日坊主から25年以上が経ち、
今はようやく些細な事に限ってですが、行動ができるようになりました。


今回の記事では、
昔の失敗が怖くて行動できない自分に対して、
すぐに行動してずっと継続できる行動力を身につける、
5つの方法について、述べたいと思います。

ざっくり言えば、
・退路を経ち覚悟を決める
・心を燃やす
・仲間を増やす
・システム化する
・潜在意識を味方にする

です。

スポンサードリンク

続ける事を続ける


訳のわからない事を言ってるな、と思わず、聞いてください(笑)
僕は会社員をしながらブログを書き続けています。
365日書かなかった日はありません。
どうしてそうなるのか?というと、潜在意識を味方にしているからです。


人には顕在意識と潜在意識があります。
顕在意識は鉄のフライパン、潜在意識は土鍋みたいなものです。


鉄のフライパンは熱しやすい代わりに冷めやすいです。
土鍋は熱しにくいけど、温まったら冷えません。


つまり、顕在意識で頑張ろうと思っても、
潜在意識が頑張りたくない、今までの通りで行きたい。と考えます。


この変化を好まない事を、ホメオスタシスと言います。

厄介なのは、顕在意識と潜在意識の情報量の差です。

顕在意識は10ビットに対して、
潜在意識は1100万ビットです。

顕在意識と潜在意識が戦っても、普通にやったら勝てません。


だから、3日坊主は普通です。普通。


でも、何らかの方法で、潜在意識を

「もう参った!好きにして」

ギャフンと言わせる事が出来れば、
今度は逆にホメオスタシスが働いて、
今度は止める事が出来なくなります。


歯を磨くのと同じ様に、やらない方が気持ち悪くなります。

僕の最近の行動できなかった事


潜在意識を味方につけたら何でもできるか?というとそうではありません。
乗り越えた壁の先にはもっと高い壁があります。


つまり、永遠に行動に対する壁はあり続けます。
重要なのは、この壁を越えるためのやり方を知っているかどうか?です。


僕は最近その壁をようやく乗り越える事が出来ました。
(大変でしたよ(笑))


内容は、
大企業を退職して独立する事です。


独立しても全く問題ない様な収入があれば良いのでしょうが、
残念ながらすぐに用意はできませんでした。


養う家族もいる中で、
それでも独立、起業を選択しました。
怖くないですか?失敗するかも?


そうでしょう。
だから僕は中々行動できませんでした。


壁を越える為に熱をもつ


壁を越える為に必要なのは、ズバリ、心の熱さです。
とにかく初動が大事です。
一気に熱を燃やして、一気に飛び越える。

足を引っ張る人をも連れて行っちゃうくらいの気迫、熱量です。


そんな気持ちでスタートするからこそ、
一気に行動が進み、そのまま継続して、やがて潜在意識を味方につける事が出来ます。


潜在意識を味方にするには、最低21日間必要です。
21日連続でその熱い思いで行動する事で、
自分にとってその行動がスタンダードになります。


他力を借りて熱を燃やす


最初に熱を燃やせなければ、壁を乗り越える事はできません。

もちろん自分で熱を燃やす必要もありますが、仲間の力も借りたい所です。

ダイエットなら誰かと一緒にやったり、切磋琢磨する仲間を作ります。


または、子供やパートナー、恋人など、大事な人の為に頑張る。


人は自分のためだけに頑張るのは難しいですが、
あの人が喜んでくれるなら!と奮い立てば、
大きな力を発揮します。


自分の心の炎をさらに燃やす仲間は本当に大事です。

僕の場合は独立を相談する仲間が沢山いました。
彼らも僕と同じ経験をすでにしてきたので、
一歩先行く先輩として、沢山のアドバイスや、熱を貰いました。


覚悟を決める


自分が燃えてきたら次は退路を断ちます。
もう、やるしかない!という所までです。


正直に申しますと、今回、僕自身はその覚悟が足りませんでした。
今の生活でも何とかやっていけるし、変わる必要性を感じられませんでした。


その程度の覚悟では、
やれることもやれないし、人の心を動かす事はできません。


だから僕は多くの仲間の力を借りて、
彼らに宣言をして回りました。
今から会社を辞めてくるぞ、と。
変わる事に対して足を引っ張る人もいるので、

そういったものに負けない強さを身に付けるためです。


今のまま、何もしなければ、何も変わらないし、
それは、生物学的観点からすれば、
退化であり、負けである、と。


逆に今、一歩を踏み出せれば、人生が変わると。
そういった強い気持ちで会社に向かいました。


システム化する


一歩を踏み出した後は、その熱を冷まさない為に、システムを作ります。


この時間は必ず作業する、とか、
自分の意思に関係なく働くルールを作ります。
志を共にした仲間と定期的に過ごすことも有効です。


自分の気持ちが仮に下がったとしても、
仲間がいれば引き戻してくれます。


また、そうした仲間を持つことで、
自分が良くない方向に足を踏み外しそうになっても、気が付いて助けてくれます。

スポンサードリンク

最後は自分を受け入れる


僕たちは強くない。だって人間だもの。
頑張ってもできない事はあります。

大事なのは、できたか、どうかではなくて、
どんな気持ちで臨んだか?です。



人の成長は、直線的ではなくて、二次曲線的です。
緩やかで登らない時をいかに持ちこたえ、力を溜められるか?です。


特に最初の1ヶ月は、簡単に進まず、3日もできない時もあるでしょう。


でも、考えてみてください。
3日もできたんです。次の月は4日を目指す。
二次曲線なんだから、最初から大きく進む事はありません。

ある時、オセロが一気に変わるように、形成が逆転します。


失敗の数が成功に繋がる


失敗無しで成功した人はいません。
成功したその人は、今は幸せそうに見えるかもしれません。
その裏には誰も知らない苦労と努力が隠れています。

その人の今を見るのではなく、
それまでの辛い過去があって、それを乗り越えたから今があるんだ、
という事を見るようにします。


僕は成功している人ほど、誰よりも多くの失敗を重ねていると思っています。


変わる人というのは、数々の失敗を繰り返し、苦悩し、打ちひしがれ、
そうやってやっとの事で手にした成功です。


失敗する程に成功に近づきますから、
積極的に失敗を重ねるようにしましょう。
成功するつもりで努力した上での失敗をしたいですね。

スポンサードリンク

あわせて読みたい

  1. a29b62e686ee6855cd155a4f05f8f49f_s
  2. a0055_000828_m
  3. cb1fac909a2449dc7472146ce1657ff1_s
  4. 06e543d4e789da7f2e8d7265e3ebec2f_s
  5. 29898c1b293e574b972e09b2f2ceb634_s
  6. nemutai

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

RETURN TOP