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一流の遊び方、アイディア出しの為に遊ぶ真意とは?

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一流の人は、遊び方も一流とよく聞きます。
彼らは余暇の時間、例えば読書をしながらでも、
仕事のアイディアをそこから得たりしているそうです。


そんなバカな!
僕はそう思った一人です。
どうして休みの日にわざわざ仕事の為に本を読まなきゃいけないのか、
意味が分からなかったし、適当に拾った本と金稼ぎに何の繋がりがあるのか、
さっぱり分かりませんでした。


と、言うのがほんの数年前。
数年経って、僕は自由自在にお金を稼げるようになった訳ではありませんが、
何人ものビジネスパーソンとご一緒する機会に恵まれまして、


その一流の人のいう言葉が少しなりともわかってきました。

今ならこう言えます。
自分の成長やお金を稼ぐ為に、
極端な話、漫画を読んで余暇を過ごすことは非常に有効であると。

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ゴルフしたら、クラブを売りたいと思う訳じゃない



いくら遊びながらアイディアがひらめくと言っても、
別にゴルフをして遊んでいたら、そのクラブを見て、クラブの売り方が分かるとか、
そう言った事では無いようです(笑)


あくまで僕の実例ですが(ゴルフした訳じゃないです)
例えばゴルフをしながら、キャディさんと話すうちに、
その人がどんなに事に興味をもち、どういった気持ちで働いているのかとか、


ゴルフの得点に自分の気持ちが右往左往したなら、
その自分の精神状態を読み解き、
心の安定を加味した上での部下の励まし方に生かしたり、


一緒に回る仲間との会話のやり取りの中、どんな言葉を言えばムキになったとか、
そういった経験で交渉術を磨いたり。


基本的に世の中のものはコミュニケーションでできています。

相手の心理を読み解き、
そこに合わせて相手が欲しいと心から思う、サービスを提供する。

ビジネスもコミュニケーションと考える事ができるのなら、
世の中の全ての出来事は、ビジネスを通して解説できるはずです。

抽象度の上げ下げを行う


昔、数学を学ぶ意味が分からないと言った同級生がいました。
そこで、先生が答えたのが、数学を学ぶ過程で、考える力が養われたり、

数学的思考を手に入れる事が、
数学を学ぶ意味だ、と伝えていたことを思い出しました。

この思考こそが問題解決能力の元であり、
今後の社会生活で必ず役に立つ。



の視点が、抽象度を高めて、より大きな枠組みで物事を考える、
という事になります。


その生徒にとっては、無駄でやりたくないものを、
抽象度を高めて、臨場感を増し、まるで自分ごとに落とし込んで、
自分がやるべき理由を明示し、
それが必要な事だと理解できるように促してあげる。


先ほどのコミュニケーションと同じように、

ビジネスは交渉ごとですし、
恋愛は相手との心のキャッチボール
夫婦関係、親子関係も同じです。

いずれもコミュニケーションです。

目的の再定義を行う

異なる事象を抽象度を上げ、同一である(一体感を得る)と諭し、
それを相手の分かる形(抽象度を下げ)で届ける事で、
それをやる目的を再定義しているのです。


それが、自分にとって必要なものだと認識すれば、
人は喜んでお金を出して買います。


抽象度を高めることは、あらゆる事に応用できます。


自分がやりたくない事でも、抽象度を高める事で、
分離感をなくし境界線を無くす事で、
やりたい、と思えるようになるし、


先ほどの例のように人がやりたくなるような理由づけをする事ができます。

遊びですらも、抽象度を高めて、リラックスしつつ、
仕事のアイディアを思いついたりします。


遊びながら仕事を考え、
仕事をしながらでも遊びをもっと充実するには?と、考えています。


そこには仕事と遊びの境界線は無く、
自分が成長するための行動で、
それが、お金を稼ぐ活動なのか?趣味の活動なのか?の違いだけです。


全ての活動は、自分の成長に繋がっていて無駄なことは一切ない。
そんな充実した毎日を過ごしたいものですね。

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