ゼミナール

現代版、仕事が出来る人出来ない人の違い。あなたの認識ズレてませんか?

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shigoto

以前、若手の頃は特に人と比べてしまい

自分も仕事できるようになりたい

って思ったことって何度も何度もありました。

その度に仕事ができる人と自分は違うとも。

仕事ができる人とできない人の違いって天才という言葉と同じように、
生まれた時からできた差だと思っていました。


それは昔の話。

何度も何度も考え、人との出会いによりその考えは変わってきました。

今の時代と照らし合わせると、
世間で言われている仕事ができる人できない人の違いがズレてきているように感じます。

いろんな人を見て、いろんな人と仕事をし、
経験上から得たことを集約した、
仕事ができる人の条件を3つをお伝えしたいと思います。

仕事ができる人の条件。1つの仕事を達成できる


これは認識されてると思いますが、
自分の役割を明確に認識し、1つの仕事を達成できる
ことです。

達成するというと
成功したから達成できたというわけではなく、
失敗したとしても乗り越えたというのも達成できた
ということです。


仕事は社会の中で役割を与えらえて、

ドキュメントを作る
お客様と会話する
メールを送信する

という小さな作業がある程度のまとまりになり
1つのプロジェクトという単位になり
管理する人はリーダという役割を与えれます。

この役割を成功も失敗も含め、達成できる人ができる人です。


リーダとして任せられたとしても課題は多いもので、
会社の規模、仕事の納期、予算、顧客の協力の有無といった環境要因から
プロジェクトを簡単に達成できる時と難しい時はあります。


世の中全て計算通りいきません。ほとんどが偶然に満ちています。


その偶然がある前提で、仕事を監視しコントロールしないといけません。
その中で失敗は生まれます。

細かいことも大きなことも。


だから気持ちを平静に保ち
極力失敗を減らす努力をしつつ仕事を達成できるのは1つのできる基準です。

仕事ができる人の条件。人に仕事をまかせられる


自分がリーダとして仕事を拡大したいとしたら、
いくら頭が良く行動力があっても一人でコントロールできるサイズに限界はあります。

だから人にまかせるのです。


まかせられるというのは1つのスキルです。

まかせる相手が
仕事もでき自分と同じ思考でこなす人なら
自分がコントロールしているのと同じですが、まず違います。

まかせる人は基本部下や後輩で自分よりもスキルが下の人なことが多いので失敗する可能性は高いかもしれません。

それでも最終的には人にまかせることになります。


その時相手の失敗ばかり考えてしまい人にまかせられない人もいます。

そこで仕事ができる人、できない人の違いがでてきます。


しかし、より大きな仕事をやろうとすると、人の協力が必要です。

だから、仕事はできるできないの違いで考えるのではなく、
仕事のパートナーと上下ではなく、

志や夢を共有できているか
一緒に楽しく仕事ができるか
成長や成果を分かち合えるか

この3つが共有できていれば、
この人だからまかせることにつながります。

気持ちで仕事がまかせられるのです。

仕事ができる人の条件。集団の意思をまとめられる


人は集まっただけだとただの集団です。
このプロジェクトを達成するんだという意思が必要です。


ほとんどの人が人との心の境界があり、
自分のタスクをこなせば生活できるという思考がベースにあります。
基本目の前の仕事に終始しています。


一緒に仕事をやる時には、
自分と周囲、自分と会社、自分と顧客、自分と社会、

その心の境界の外を見せて、
自分の仕事にも影響あることを認識してもらい、

その前提で人と人をつなげて一緒に仕事をすすめることになります。


仕事というのは顧客の要求を叶えることです。


そのために集団の意思をまとめ、
達成できるために何ができるか?と
その意思を顧客の要求を相対し、

集団の意思と個々のオリジナリティを結集して目の前の仕事に取り組むことができれば、より大きな仕事ができるはずですよね。

仕事ができる人とできない人の違いよりも大事なこと


これまでの話、アナログっぽく感じるかもしれません。


普通の人が求める、

頭がいい、仕事がはやい、上司にウケがいい

これは個人が作業をすすめるのが早い基準で、
大きな仕事を達成できるということとは違うと思います。


今の時代、仕事のジャンルも多くやることも膨大。
当然、一人の人間でこなしきれるものではありません。

関わるもの限定し自分がやりたいことを選択し行動していくことが必要な時代です。


仕事が早いというのは特徴よりも、
その仕事を達成できるために何ができるかが重要で、

仕事のサイズが大きくなる度に関わる人が増えてきます。


そういう状況の中
ご縁をいただいた人と一緒に仕事ができるか?

これが大事なのです。


確かに、個人のスキルはあるにこしたことはありません、

仕事ができる人とできない人の違いを比べるのは、
スキルの差を評価し自分をスキルを上げるために必要です。

自分個人の仕事人生を全うするにはそれもいいとは思います。


私の場合ですが、

せっかく生まれたのだから、仕事とも楽しく付き合っていきたい!

なんて考えています。


この記事を読んで、

あなたがどう成長しどういう道に進みたいか?

と考えるでしょうか?


デジタルな時代だからアナログな部分が際立ってきます。

デジタルはパソコンに任せてしまいましょう。


私たちは人間です。

どういうご縁を大事にしていくか。

それを心に持ちながら生きていく方が大事なようです。

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