ゼミナール

モチベーションが上がらない原因・理由を探しても上がるはずがないのは?

  • 最終更新日:

この記事は3分で読めます

namida

モチベーションが上がらず自分を責めたりしていませんか?
成果が出ないと嘆き自分に非があると思い込んでいたりしませんか?

気づいてました?
そもそも世間のみなさんはかカン違いをしています。

仕事に対しモチベーションを上げようとした時に

仕事がやりがいがあるから
仕事が楽しいから

モチベーションが上がっていくはず

じゃあ

ちょっと自分自身の気持ち変わりしたらモチベーションが大きく上がったり下がったりするということですよね?


もしあなたがモチベーションで困っているなら

モチベーションの正体とは何か?

そして、

どうしたら仕事を意欲的に取り組めるには?

を一緒に考えていきましょう。

モチベーションが上がらない原因・理由を探しても上がるはずがない


「仕事をする時にモチベーションが必要だ!」

と言われ、モチベーションが上がらなくなった時に上司から

「やる気がないからモチベーションが上がらない」

と非論理的で矛盾に満ちたセリフをぶつけられ、自分を非難したことがある人もいると思います。



私はサラリーマンですので過去の先輩たちについて考えると



昔の人は成長経済を生きていました。

残業すればサービス残業にならずに給料が入ってくるし
少し頑張れば右肩上がりの社会だから勝手に成果になった時代です。


新卒でも50万もらったり、
銀行に預ければ預金は8%オーバー、
社員旅行や飲み会も会社が出すような夢の時代。


お金が溢れてる時代なので誰も彼もお金を持っていて仕事がたくさんあり
成果というものがやる気に比例して出すことができた時代。



たしかに

「仕事をする時にモチベーションが必要だ!」

はマッチしています。


そういう教育を受けてきた上司から

やる気がないからモチベーションが上がらないのが悪いと言われても

やる気を出して頑張っても会社の業績や自分の成果につながらないからと捉えてしまうと

モチベーションが上がらないと言いたいのではないでしょうか?

(もちろん、そんな中でも周囲に貢献することに仕事のやりがいを見つけている人もたくさんいます。)

時代はモチベーションからビジョンにシフトしている


モチベーションとは

人が何かをする際の動機付けや目的意識

のことです。

仕事を一生懸命にこなすのにモチベーションが必要とすると

その動機や目的意識は何でしょうか?


会社の場合、

会社の予算があり達成する目標があり

その目標に向かって活動するための役割が与えられます。

「その中でモチベーションを見つけろ!」

というのが会社の言い分です。


成果が出やすい時代なら

働いたお金で家族を養える
好きなものが買える

といった部分から欲望に転換できたのでしょうが

今は給料がそれほど上がらない時代。


モチベーションという言葉が、時代にマッチしていないと会社側も認識しています。

今は会社側も『ビジョン』という言葉を使っているのですから。


モチベーションからビジョンへとパラダイムシフトしているのです。



社会的なビジョンに向けて活動するために、

各々がどんな使命を意識し、

社会人として生きるかを考える時代に

モチベーションを語ることは時代遅れなのでは?と考えてしまいます。


失敗を乗り越えてもその先に必要なものはモチベーションではなく、今やビジョンや目標なのです。


ビジョンや企業理念があるからこそ会社に所属し役割を全うすることで社会に貢献が出来、

働いた分社会に帰属出来ている(周囲の人から喜ばれる)からこそ「働いて良かった」と心から思えるはず。


それこそが仕事をする上で実感したいものではありませんか?


仕事を一生懸命にやるためには、

自分は社会人として家族を大事にしたいし、
自分の子供や孫が生まれてきてよかったと思える世界を作るために
今頑張るという

自分の心に根ざした使命に気づき、

自分の心が向きエネルギーを込められることを行っていくことこそ本質なのではないでしょうか?


そのビジョンを持って仕事を選ぶからこそ
エネルギーがモチベーションに変わり仕事を頑張れるのです。


モチベーションがビジョンに包含される概念だとわかっていただけたでしょうか?

情熱的に仕事をやりたい人に効くワーク


コンフォートゾーンという言葉をご存知でしょうか?

脳科学の言葉で

体温のように快適に過ごすことのできる範囲で

自分が存在していたい領域のことです。



一生平社員でいたい人と起業家でいたい人では

やりたい仕事や欲しい収入、当然モチベーションの設定も違います。


しかしこの両者の違いは能力やスキルが数倍も違うというものではありません。


社会に提供したい価値のサイズを生み出そうという気持ちが違うだけなのです。


お弁当屋さんなら、町のお客さんをお弁当で笑顔にしたい。

お医者さんなら、患者さんを元気にして町の人々の笑顔を後押ししたい

お笑い芸人なら、自分のトークで日本人を笑顔にしたい。

人によっては、戦争や飢餓のない世界を作りたいと言っている人もいます。


思いのサイズがエネルギーに変わるのです。


思いがエネルギーに変わり、

そのエネルギーにより自分がどんな人間ならその目標を達成できるか?
と課題設定をし挑戦していく

のですから。


昔と今を比べると

昔はこれをやれば評価されるというのがありました

今は評価の基準があいまいで決める基準は膨大にあります。

だから世間の評価を基準にしても自分自身が満足できないからこそ

自分軸の基準が必要です。


ではここからがワークです!


何がやりたいかわからない…と思われるなら

どーん!と「世界平和」と定義してみてはいかがでしょうか?

それで1日過ごすといろいろ考えることにつながります。
(遊びとしてやるだけで視野がかなり広がります)


考えつつ仕事をする中で

仕事の中でこれをしたい!とか

これを仕事にしたい!

と思うものが出てきます。


そうしたらその仕事をやっている自分をイメージしてみて下さい。

今までと違った仕事の価値観が見えて来るはず。


あなたが仕事に求めているもの、って何でしたか?

スポンサードリンク

あわせて読みたい

  1. 06e543d4e789da7f2e8d7265e3ebec2f_s
  2. %ef%bc%81
  3. 1905eb1b45ef85dd3fca835d2be77d51_s
  4. seicho
  5. fc6927a4cd7fc6f068de9eb5d3ae4aff4
  6. d7bbda97fbb92e9eeb30a2c8f0ca73f3_s

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

RETURN TOP