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旦那の家事、共働きの場合。兼業主夫の僕の結末は?

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共働き夫婦の旦那さんの家事の分担について、
どうしたら良いのか、悩んでいる人が多い様です。

ネットを見ると確かに、それは不公平では・・・。という、
話もチラホラ。

実は我が家も共働き夫婦でして、
現在は5歳の息子と3人家族。
夫婦で住んでから9年目に突入しました。

過去に色々な出来事があり、
・息子と二人で海外旅行に2週間行ったり、
・妻が3日間、出張で居なくて息子と居たり、
・翌週の食事を全部作ったりと、


もちろん専業主婦に敵わないし、まだまだ何でも出来るとは言い難いですが、
ひとまず、兼業主夫と呼ばれるレベルにはあります。

今回のタイトルの話で言えば、
旦那の家事分担について、色々と試行錯誤した経験があります。

よく、旦那の家事分担が適正に行われれば、
万事オーケーとなる風潮ですが、
それは本当でしょうか。

我が家の実例を通してお伝えします。

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家事育児をする程、評価が下がるジレンマ


出張などで妻が家を空ける事が多かった為に、
僕は大体の家事、育児は何とかこなせるレベルにはあります。

もちろん、1歳までの壮絶な子育てを経験していないので、
そこは未知数ですが・・・。

今は順風満帆かと言うと、決してそんな事はありません。


今も、家庭内の問題はあるし、日々勉強で何とか乗り越えています。
例えば先日(と言うより、本当に最近)
の出来事でも、問題はありました。


妻も僕もエンジニアでフルタイム。
普段は僕が残業して、妻は定時に上がるものの、
客先トラブルがあれば適宜妻が残業して、僕が定時に帰る、と言う事が多くあります。


また、妻が残業はしなかったとしても、
パソコンを持ち帰って朝方まで仕事をする事もあり、
そうなると家庭を見る為に、僕が仕事を他の人に依頼して、無理やり帰る、ということもあります。


これが意味する所は、妻と僕との間の、会社での評価の違いです。
定時勤務にも関わらず、しっかりと成果を出す妻と、
本来、残業して当然の日本社会で残業しないで帰る僕。

評価は歴然です。評価云々ももちろんですが、
会社の業績もあるので、給料に差が出る事が往々にしてあります。

何の為の家事仕事なのか


妻を助ける筈が、気がついたら立場が逆転・・・。
男性は誇りを持って仕事をする事に生きがいを感じる人もいるので、
プライドを潰さない配慮が必要です。

ここで僕が言いたかったのは、
家事の分担をバランスよく決めよう、と言っているのではありません。


もちろん、それも大事なのですが、
それ以上に家族として、どこを目指すのか?
という事をしっかりと話し合う事です。

今回の様に、
誰かの仕事を代わりにやった結果、
別の仕事が疎かになるのは良いこととは言えません。


作業量や大変さ、稼ぎの額などの表面的な分担ではなく、
本当の家族としての心からの願いを叶える事に気持ちを向けたい所です。


元々の結婚したての頃に考えていた、
この人の為に頑張りたい、

という、熱い思い、理想の目指したいあったかい家族。


家事分担も必要ですが、
それよりも最初に覚えておきたいのが、こうした相手を思いやる心です。


その強い意志があれば、
相手の表面的な言葉にとらわれず、心の底にある、本当のピュアな欲求に気がつく事ができます。

更に自分を志を高める


自分が仕事をする本当の理由は何なのか。
パートナーからの影響よりももっと高い次元での強い志を思い出します。


・仕事を始めた頃の自分はどうだったのか、
・これまで悩んできた事、上手くいかなくて苦しんだ事
・お金や損得抜きにして、ついやってしまう事
・自分が損をしてでもやってあげたかったり、喜びを感じる事


そうした志を思い出す事が出来れば、
パートナーの言葉は、耳に入ったとしても、
一つのアドバイスとして、冷静に感じる事ができ、悪い影響を受ける事はありません。


いちいち、パートナーの分担がどうとか、
言っている場合ではないかも知れません。


人は生まれながらにして、才能を持っています。

・誰かをサポートしたり
・正義感を持って突き進んだり
・場を盛り上げたり
・癒してあげられたり


元々はそうした才能(=知らず知らずのうちにしている好きな事)
を忘れてしまっています。


この様な、情熱の源泉を思い出す事が、
志を更に高めて、前に進む為の強力なエネルギーになります。


誰でも思考がブレる事はあります。
そのブレを早く気付き、再び魂を燃え上がらせる事が必要ですね。

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