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仕事家庭の両立方法、男性の僕が実践している、ある1つの事

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仕事と家庭の両立は難しいですよね。
特に男性の場合は、日本において責任ある仕事に就く場合が多く、
多くのお客様、会社の人を巻き込んでいるので、
どうしても仕事優先になってしまいます。


身体が全く動かないくらいにヘトヘトになり、
他のことを考えたり、気を配ったりする力がなくなったりします。


そんな中、自宅にいると奥さんに気を遣えなくなったりして、
家庭がおろそかになると言うのはよくある話です。
本当は奥さんの為に、苦しみもがきながら頑張っているのに、
辛く当たられたりして、本当に残念に思います。


僕も同じ様な状況でかなりマズイ状況にありましたが、
ある事をする事で、家庭円満になったし、仕事も上手くいくようになりました。
もちろん、至らない点も多いけど、
全く迷いなく今が一番幸せだと言い切れます。


僕が経験してきた、そのある事、について、
お伝えしようと思います。

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我が家の状況


僕は結婚8年目、社会人10年目で、ブラックな職場で働いていたので、
こんなに頑張っているのに上手く行かない、というのは、本当によく分かります。


正に死ぬ気でやっていましたし、死ぬかと思いました(笑)
そこで病気になって、価値観が180度変わったのです。


価値観が変わったと言っても、それはほどほどに仕事しようなど、
そんな事を言うつもりはありません。

ブラックな勤務をしていた時の自分からは考えられないくらい、
今は負荷を掛けて働いています。


過去と現在の自分の違いは何か?
というとそれは、抽象度の高さの違いです。

抽象度を高めるとは?


抽象度とは守備範囲と言い換える事が出来ます。
つまり自分の及ぼす影響度の範囲です。


僕は1年前、自分の人生を振り返るキッカケがありました。
その話は今回は控えますが、過去の経験を照らし合わせた時に、
全て一つの事を成し遂げる為に生きていた事に気がついたのです。


それが、心と心を通い合わせる、『魂のシンクロ』でした。


自分でも他人同士でも、心が通い合わない事がとにかく残念に思い、
また、そんな場面に多く出くわし、苦悩し、
そして心が通い合った時の喜びを人より感じる事が多いのです。


だから、僕は世の中に溢れる分離感を少しでもシンクロさせたいんだ、と理解しました。


その瞬間、当然ながら家族の分離感を感じてしまいまして、
妻に相談しました。どうして僕には冷たいんだ?と。
そこからハイパー夫婦喧嘩の始まりです(笑)


これは、どっちが良い、悪いではなく、二人の問題でした。
この問題が明るみになってから、必死に家庭を見るようになりました。
その結果として、家事料理育児も独り立ちできる、兼業主夫になったんですね(笑)
(もちろん、妻の力無くして生きていけません)


結局の所、夫婦関係、親子関係、仕事だろうが、
全ての出来事は、心を通い合わせる為の修行だと悟りました。


こうして抽象度を高めて、守備範囲を広げる事で、
多くのことを自分ごととして捉えるようになりました。


そうやって広い視点で物事を見ると、
色々なところで共通点が見えてきます。
そうやって、子育てで得た経験を仕事に生かしたり、
仕事の失敗からの学びを夫婦関係に生かしたりする様になりました。


何をやっても学びになるので、
楽しくて、もっと働く様になったんです。


本気でやる程に時間は無くなる


どんなことでも、精力的にやりたくてやるのは良いですが、
どんなに効率的に行っても、そこには限界があります。
それが自力の限界です。


思えば僕もブラックな職場において、
自力でやっていた様なものです。何でも自分でも背負い込み、
一人で苦しんでいました。


気づけば自分一人で他の人の2倍働いていたのです。


もちろん、時に一人で頑張ることも必要です。
でも、自力の限界を知る時が来ます。
今、抱えている仕事も大事。でも、家庭も大事。家族の為に、何とかしたい!


そんな燃えた時は、不思議と力が湧いてくるものです。
上司や同僚に頭を下げて、本音で語り、
両親や友人、仲間に甘えて・・・。


自分のプライドも何もかも捨てて、それでも何とかしたい。
そう言った強い思いが、自分の殻を破る事になり、
自分を成長させ、他の人の力(=他力)

が働く様になります。


やっぱり結局の所、多くの人が助けたくなるのは、
自分以外の人に頑張る人の姿です。


そうやって、相談して、怒られて、それでも踏ん張って・・・。
その繰り返しが物事を前に進めて、
結果的に仕事や家庭の両立に繋がるのではないでしょうか。


自分に胸を張れるような生き方をしたいですね。


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