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安定志向はつまらない?否!安定の為に命掛けたら面白いゾ

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今の日本の傾向として、安定志向という傾向があります。
まぁ、僕たちの親世代は、バブルを経験していたり、
バブル後の就職氷河期を知っているから、
安定志向になってしまうのはわからないでもない。

でも、それじゃつまんないゾ、と考える人もいますよね。

物事には必ず、二面性があります。
男女をはじめとして、仕事と遊び、安定と激動。

時代は常に安定と激動を繰り返すので、間もなく激動期が表面化してきます。
ただ注意したいのは、この往復はなる往復はではないという事です。


じゃあ、これからの世の中、どこを目指したら良いのかをお伝えします。

この記事を読めば、
安定志向はつまらない、と感じる以前に、
安定でも、不安定でも関係ないくらいの次元に思考が上がります。
(そういった気持ちで書きます)

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安定と激動を往復した未来


先ほど安定の次は激動の時代に入る、と言いました。
ちなみに、今の安定期の時代の前は、やはり激動期でした。

では、今回の激動期は前回の激動期と同じか?というと、そうではありません。

前回の安定期の思考を踏まえた上での、より上位の激動期になる、という事です。

これは、エアコンなどの温度制御に例える事が出来ます。


温度設定を23度にしたとして、現在の気温が28度だったら、冷房を効かせて冷やします。
強力に冷やして19度まで下がってしまったら、今度は逆に温める事になります。
設定より高い場合は、激動志向、低い場合は安定志向といった具合に、行ったり来たりします。


この温度制御は、毎回上下に行ったり来たりするのではなく、
だんだん設定温度に向けて振れ幅が小さくなって行きます。


最後は設定温度に到達し、
安定志向 = 激動志向
になります。


これから先は、
安定と激動の両方が同居する様なそんな高次元の
志向を身につけた方が良いという事ですね。


真の心の安定とは?


安定という言葉は非常に曖昧だと僕は感じます。

お金があれば安定とも言いきれないし、
時間があっても安定とは言えません。
また、時間もお金もないけど安定している場合もあります。


安定というのは、心が安定している、と僕は定義しています。
お金も、時間も、自由がなかったとしても、
本人の心が安定なら、それが安定です。



多くの人はお金を得る為にスキルを磨いたり、
時間を作り出す努力をしたりしますが、
それと同時に自分の価値観も進化させる必要があります。


心の安定は何をすると得られるのか?というと、
例え、ゼロになったとしても1からやり直して、
価値を提供し、信頼を得る方法を知る事です。


お金が無くても、誰かに喜ばれる生き方をしていれば、
巡り巡って誰かが助けてくれるし、
必要とあれば自分が与えた価値に対してお金を頂いても良いでしょう。


・相手が心の底で、困っていることを見つけ出し、
・解決するアイディアを思いつき、
・実行できる力を持つ事


が出来れば怖いものはないですよね。
いつでも誰かの役に立つ事が出来る自信を身につけられれば、
それが真の安定だと思います。


安定の為に激動に生きる


液晶テレビで繁栄を極めたシャープでさえ、
10年やそこらで経営危機に陥ることを考えると、
会社に属したり、国に依存するのがどれだけ危険な事なのか、
それが安定だと言い切れる人はいないでしょう。


じゃあ、起業だ!と思うかも知れませんが、
それはそれで難しいし、成功している経営者に教えを請うことは、簡単ではないです。

100万円くらいあれば、出来ますが、
車とか、住宅を買うことを一旦諦める事が、現状の価値観でできる人は少ないですよね。


今の価値観を崩さない前提で、
安全に安定志向を全うするには、会社が変わったりする、変化においても対応できる様な、
働き方のグランドセオリーを見つける事が必要です。


起業しようが、会社勤めだろうが、やっていることは同じで、
相手が心から喜ぶことをして、この人の役に立ちたい!と働く事です。


そうやって、自分のことはもちろん大事にするけど、
それよりも相手をもっと大事にする生き方をする事で、
信頼を得る方法などのグランドセオリーを知る事が出来ます。


これがまた、楽な道じゃない。
でも、そうした志を共にする仲間といることが何よりも心が安定すると、
僕は分かっているから、それを勧めたい。


誰かの為に必死に生きると、それを見た人がアドバイスをくれたり、助けてくれます。


僕たちは日本人で、特にそういった事、和の精神が得意な民族なので、
誇りに思って、やりたい!という気持ちを持って、仕事をしたいな、その様に僕は思います。

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