ゼミナール

個人サロン集客方法、単価安、地域限定広告のFacebook

  • 最終更新日:

この記事は3分で読めます

dfa4a49029ded44dffa784b990814d1a_s

個人サロンでの集客に困っている人は多いです。
いざ、開業してみたものの、思ったよりお客さんが来ない。
焦れば焦るほど、ドツボにハマり、一発逆転、起死回生の広告を打とうか考える所。


僕は広告を打つなら、Facebook広告を絶対に勧めたいです。
時代は今、アメブロなどのブログ集客から、
Facebookに変わりつつある過渡期です。


また、大手が参入していないので価格も安く、
コスパが素晴らしく良いのでオススメしたい。

Facebook広告を使う事で、

・100円からスタート
・毎日書かなくてもOK
・チラシ配りは不要
・地域を絞る事が可能
・ターゲットの年齢、性別、趣味趣向を絞れる
・高いデザインは不要
・一度設定したらほったらかし


もちろん、ここまで行くには試行錯誤が必要ですが、
大手が行うようなお金を掛けた広告運用をしなくても、
結果を出す事ができます。

スポンサードリンク


単価安から始められる

Facebook広告の利点は、低価格から始められる点にあります。
1回の入稿は100円から可能です。

使い方や、どのようにやったら効果が得られるのか、という、
テストマーケティングを低額から始められるのはかなりのメリットです。


他のチラシや、検索エンジンの広告はここまでの低価格ではできません。
資金が潤沢にあれば、テレビCMなどのビッグデータを扱って検証できますが、

そういった大手しかできない戦略が、
個人サロンでもできるようになった、というのは本当に画期的です。


属性を絞れる


Facebook広告の凄い点は、属性を絞れることにあります。
Facebookは実は個人情報の宝庫です。


性別、年齢、住まい、活動範囲、趣味趣向など、
あらゆる行動を投稿やプロフィール、友人との繋がりからデータベース化しています。

即ち、例えば僕が脱毛に興味があって、
脱毛に興味があるような投稿をした場合、
その後、広告で脱毛が表示されるようになります。


楽天市場で買い物をしようと閲覧した場合、
他のサイトで楽天の商品の広告を見たことはないでしょうか。

あの様な自分の興味に合わせた広告の強化バージョンだと思ってください。


あなたのサロンの周囲10キロ圏内において、
ネイルに興味のある、20代後半の女性だけをターゲットにして広告を打つことが可能なのです。


ターゲットを絞るからこそ、格安で広告が打てるんですね。

読み手としては、元々興味がある訳ですから、
その広告(例えば店舗ブログ、URLならなんでも設定可能)をクリックします。


興味ある分野なので、スパム扱いされるリスクはゼロに近いです。


難しい知識は不要


プログラムを覚える必要はないですし、
場合によってはサイト、ブログを作る必要はありません。

Facebookページという、Facebook内の部屋を作ることが出来ます。


サイトのデザインと言えば、
多く取るところで100万円とか掛かる場合もありますし、
さらにそのサイトにアクセスを集める場合はもっと掛かります。


でも、Facebookの場合はページを作るのは無料で出来ますし、
アクセスを集めるのは、100円から試す事が出来ます。

Facebookだからこそ、
難しい知識がなくても出来ます。


拡散力が凄い


Facebookは他にも拡散力の優れたSNSです。
投稿に対して『いいね』を付けた人には、
毎回あなたの投稿が直接目に触れることになりますし、


更に、『いいね』した人の友人にも投稿が拡散されます。
その人がまた、『いいね』、『シェア』したら・・・。


簡単な話、100人の友達を持つ人50人が『シェア』したら、
50×100 = 5000人
の目に触れることになります。


もちろん、こんなに簡単には行きませんが、
この様な事も可能だ、という事です。


ほったらかしで広がる


一度投稿のテンプレートを作ってしまえば、
後は繰り返しクリックするだけで広告入稿出来ます。


再入稿については、5分あれば出来ます。
やり方次第でほったらかしで集客できる様になります。


そんな簡単に上手く行く訳がない!


そうです。誰でもやれば出来るほど簡単ではありません。
でも、資金がなくても始められるのはものすごいメリットだと思います。


ビジネスの正解は結果が全てであり、
それはやって見ないと分かりません。
経営することで一番怖いのは、資金のショートです。


限られた資金の中で、試行錯誤して経営は行うもので、
その上で、資金が掛からずに出来るFacebookはものすごい可能性を秘めていると思います。


まずは、Facebook記事を書いて見ることから始めてみてはどうでしょうか。

反応の取れる記事の書き方などのノウハウは以下の記事で解説しています。

文章嫌いに勧めたい面白いfacebook記事の書き方

スポンサードリンク

あわせて読みたい

  1. 1169b08a56858bc6d975f0adf7829841_s
  2. %e5%a4%a2%e3%81%ae%e6%89%89
  3. 9eb90ee4b26cb5732b29a0eaa619bb7a_s
  4. e17d3127304c1ddde48120c574b29f39_s
  5. 整理整頓コツ_部屋2
  6. 358df645614f91c7c55dcea7138f660c_s

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

RETURN TOP