ゼミナール

仕事は休みなし、でもストレスを全く感じない僕の方法

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仕事の休みがなくて、ストレスが溜まる人が多い様です。
それは、休みが無くて、働き続けるなんて、そんなにツライことはない!

僕も昔は同じ事を考えていました。
一般に言われる過労死レベルの3倍は働いていましたし、
とにかく逃げたいと思っていました。


今は、というと、
相変わらずの殺人レベルの忙しさですが(笑)
今は仕事したい!な気分です^_^


どうしてかというと、
気持ちを入れ替えたからです。
今は、昔の様なやらされストレスはありません。
幸せです。

どの様にしてそうなったのか、お伝えします。

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ブラック労働からの脱却


今の生活は以前のブラック労働より過酷にも関わらず、
幸せいっぱいです。

仕事、家事、育児、副業などなど。

・朝の子供の支度に始まり、
・保育園の送り、会社と残業、
・帰宅後の食事育児、子供の勉強、家事、
・育児後の副業。


自分はマグロではないか?
泳がないと死んでしまうのか!?
というくらい、常に動いてます(笑)


「どうしてそんなに出来るんですか?」


という声が聞こえてきそうですが、
それは純粋に楽しいからです。


・会社の仕事は、原因不明の商品の不良が解決すると面白いし、
・トイレ掃除とか、綺麗になるとメチャメチャ気持ち良い。
・料理も、美味しいと言われると嬉しいです。
・子供も、どんどんピアノが上手になるし。
・あと、副業の今の書いてる様な記事作成も楽しい^_^


have to(やらねばならない)

want to(やりたい)

の違いです。have to とwant to。
どちらも同じ作業量なんだけど、
気持ちの持ち方で、疲労感が全く異なります。


理想は have to の作業を止める、なんだろうけど、
流石にそれはできないですよね。
でも、have to を want to に変えることは可能だ、という事です。

have to → want to に変えた体験


僕もたくさんの事をwant toに変えてきたけど、
まだ足りない所はあります。

それが育児です。
19:30〜21:00までの息子が寝るまでの間に、

保育園の片付け、食事、ひらがなの勉強、
風呂、ピアノの練習、歯磨き、トイレ、絵本と寝かしつけ


子供って、大人の様にいつでもルーチンワークでできるわけじゃない。

「お風呂に入って」

だけでも、簡単には入らないですよね。
勉強嫌いに勉強を教えるのは大変です(笑)


寝る時間が決まっている以上、
どうしても have to になってしまう。


大人の常識が通じない子供は、
ある意味、仕事より難しい。
せめて妻がいるときは良いけど、最近は妻の仕事が忙しく、
ほぼ毎日僕がやってました。

(シングルマザーは本当に大変だと思います。)


僕が何をして解決したのかというと、
育児を通して、
have to を want to に変える修行だと再定義しました。

自分のwant to もそうだけど、息子のwant toもそう。
僕から息子へのある意味での命令( have to )を、
want to にして伝える事。


これを身につける事が修行です。
これができる様になれば、ビジネス、
その他のあらゆるコミュニケーション能力が飛躍的に上がるはずです。

もちろん、今でも試行錯誤ですが、
前向きに捉える事が出来る様になりました。

他力を借りる


仕事は大変ですよね。本当に。
だからこそ、多くの人に頼ったら良いと思います。


最近は妻も僕も仕事がものすごい勢いで増えて、
身動き取れなくなりました。
そこで多くの人に助けを求めました。


・祖母を遠く離れた実家から呼んだし、
・会社の上司には、早く帰る事を依頼しました。
・この抜き差しならない状況をビジネス仲間達に相談し、
上記の解決策を提示頂きました。


改めて思うのが、必死に取り組んでいると、
必ず見てくれている人はいるし、喜んで助けてくれる。


仕事の取り組み方は、

「なんで俺ばっかり!!」


ではなく、起きた問題に関して、
自分の成長の機会を得られたことに感謝し、
自分以外の誰かの為に必死に取り組む。


その人のためを思い、祈る気持ちで仕事をする事で、
相手の役に立ち、感謝される。


感謝されたら、嬉しくなって、もっと頑張ろう、と思いませんか?

もちろん、やった事が相手が喜ぶとは限らないので、試行錯誤が必要だし、
すぐには結果が出ないかもしれない。


・損して得とれ
・焦らずに待つ

僕がビジネスの師匠からよく言われる言葉です。

すぐに結果を求めずに、損する気持ちで相手に尽くす。


思い返せば、役に立ったことと言えば、
過去の理不尽な状況でもがき苦しんだ経験だったな、
と常々思います。


生きることは、楽なことではありませんが、
修行と考え、楽しんで試行錯誤し、
多くの人の力を借りる事で、道が開けるのではないでしょうか。

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