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義務感辛い?仕事をやりたい、に変える経営コンサルタントの話

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仕事でも、家事でも何でも、義務感に駆られて取り組むのは本当に辛いですよね。
実は僕も先日、その様な義務感に駆られている事に気付きました。

どうしたら良いのか、本当に困っていましたが、
ある有名な経営コンサルタントに相談したところ、

明日から直ぐにやろう!と思うことがありました。
一体どんなことだったのでしょうか。


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義務感と意欲的の違い


義務感と意欲的の決定的な違いは、消費するエネルギー量の違いです。

やらされ感で仕事をすると、その作業量以上に疲れるのに対して、
意欲的にどうしてもやりたい!と思って取り組むと、
もちろん疲れないことはありませんが、むしろ元気になったりもします。


その作業が義務感でやるものか、それとも意欲的に行うのかは、
その人の得手不得手によるところもあります。
同じ作業でも人によって使うエネルギー量が違うのはこうした理由です。


義務感を意欲的に変える


よく好きな事を仕事にしようとか、
あたかも好きなことだけをして、生きる事が良いと言われたりもします。

もちろんそれができれば素晴らしい事ですが、
義務感でやらねばならない、をなくす事はほぼ不可能でしょう。


僕が伝えたいのはそこではなくて、
義務感は意欲的に、に変える事が出来ると言いたいのです。

なぜ義務感になってしまうのか


やらねば、という義務感にどうしてなってしまうのでしょうか。
それは、物事の考え方の抽象度が下がるからです。


ここで言う、抽象度とは、人が感じる臨場感の強さと言い換える事ができます。


つまり抽象度が上がる、とは、
他人の困りごとも、自分の困りごとの様に臨場感を感じるし、
逆に抽象度が下がる、とは、
臨場感が弱い為に、自分のことしか理解できなくなる状態の事です。


例えば、ある作業を行うとして、

臨場感が低く、相手が喜んでも自分が全く喜べない状態でしたら、
イヤイヤやらねば、と辛くなってしまいます。


逆に臨場感を感じて、相手の喜ぶ事がまるで自分の喜びと感じるのであれば、
喜んで意欲的にやりたい、となります。

この臨場感は、時間的概念においても同じ事が言えます。
目先の事に目が行き、直近の結果だけにしか臨場感を感じられないと、


こんな作業はお金にもならないし、何の意味があるのだろうか?と、
やらねば(義務感)、になってしまいます。

では、どの様にしたら意欲的(やりたい)に変える事が出来るのでしょうか。

義務感を意欲に変える方法


義務感を意欲に変える方法は、
高い目標を持って、今の結果に拘らない事です。


過去を振り返って、辛く苦い経験をした事はありますでしょうか。
もしくは、楽に上手く行った経験はありますか。


多くの場合において、過去の苦い経験の方が教訓となり、
今を生きる上で、役に立っている場合が多いです。


苦い経験をしているとき(現在)は、
未来に臨場感を持てないので、義務感となり辛いのですが、
その経験の先を知っている未来においては、冷静に役に立ったと判断する事ができます。


今はこのように辛いことも、
作業を終わらせる事だけに臨場感をもつのではなく、
未来の人生において、きっと役にたつだろう、と、高い目標にすることで、


高い視点から物事を俯瞰できるので、
意欲に変える事ができます。


やらねば、をやりたい、に変える修行


決まった作業を義務感と捉えるのか、
それとも意欲的にやりたいと考えるのかは、
全て自分の判断です。


もし、そうだとするのなら、
その自分の判断を再定義することで変えられる筈です。


そこでオススメなのは、
やらねば、を、やりたいに変える修行だと再定義してみます。


その辛い義務感の仕事を、意欲にあふれた仕事に変える術を身につける事で、


人のやる気を引き出すこともできるし、
子供の能力開発にも使えます。
また、恋愛においても有効です。
ビジネスも当然うまく行くでしょう。


それだけ、この変える能力は万能だと言うことです。
僕自身も経営コンサルタントの方に教わって、
考え方が再定義されました。


義務感の仕事を減らせば減らすほど、
喜びに満ちた生活、人生になりますので、
一緒に学んで行けたら良いですね。

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