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忘年会の余興ネタで困った人へ!ウケて盛り上げるための必勝方法とは?

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忘年会の時期になると
社会人にもなると、必ずと言っていいほど
この余興をどうしようかって考える流れになりますよね(汗)

気持ちは凄くわかります。

素人でも、ちょこっと真似るだけで
大丈夫な鉄板ネタから、
盛り上げるための
必勝テクニックまで解説させていただきますね。

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余興に使えるネタの考え方


基本的には、どんなネタになろうが構いません。
ネタの良し悪しというよりは、
自分自身が、どれだけ本気でその余興ネタに打ち込んだかの方が大事になります。
これについては、後述しますが、先に鉄板ネタの流れを解説しますね。


流行のブームや過去の芸人の掘り起こし一発ネタ


最新ブームのネタをやるのも良いですが、
被る人も多くなるから、発想を変えて、

ブームが過ぎているようなやつでも、
逆に、掘り起こしみたいな感じで笑いが取れる事もあります。

ネタで言うならば…
ウケが良いところの一発ネタだと…


・ピコ太郎【PPAP】



・小島よしお【そんなの関係ねぇ】



・すぎちゃん「ワイルドだろぉ?」


こういうのを余興でやるときのコツになるのですが、
如何に、自分を捨ててガチでやれるかがカギになります。
中途半端なることが一番冷めてしまうのです。


自分をある種、捨てて
振り切ってその人になりきれるかがポイントになります。


カラオケで自分のイッパツネタを用意しておくのもアリ


ちなみに、私が過去に会社の宴会の際
カラオケ機器も導入されているところでの所だったので
歌を歌って、盛り上げてました。


とにかく

「叫ぶ系」
「面白い歌詞の曲をチョイス」するのがコツです。


私が、毎年やってて
特に盛り上がった歌がこちらになります。


・ヨイショの男02


会社の事が舞台になってて
とにかく褒めて笑える時まで戦え!」ってフレーズが
会社の忘年会でとにかくウケがよかったです。

私が、会社で一世風靡できた新人1年目に歌った曲になります。


・出前道一直線


年末の年越しそばをイメージできる
ロック系の歌、マスターしたら間違いなく盛り上がります。


・名古屋はええよ!やっとかめ


この曲が、私が歌って…
というか、2度は使えないネタになるのですが、

知らない人に対して
これをガチで上手に歌えたら、
神がかるレベルでスターになれます。


絶対にスターになれます!

この曲を歌って
スターになれなかった場面はありません!

同じメンバーで2度目は使えませんが…


恥ずかしがらずに、

「やっとかめー、はい!」って部分と
「間の早口」

いかに正確にガチで
歌えるかがポイントになります。


盛り上げる=全体の温度があがり人間関係を良くするスパイス


盛り上げる時に、大事なことは
「場の温度」がどうなっているかです。


「温度」が高ければ、

どんなに滑ったネタになろうとも、
その寒さ加減が、シュールすぎて
めちゃくちゃな笑いになってしまう事も良くあります。


私が出した、このネタも正直言って
再現率でいったら50点以下かもしれません。


しかしながら、真剣すぎるくらい
ガチモードになって、余興ネタには取り組んでいます。
これが大事なんです。そうすることで、場の温度があがるのですが、
温度を上げる際に、いくつかポイントがあります。



1:自分自身が、温度をとことん上げる
2:その温度が、まわりに伝染していく
3:最終的に「場」の全体の温度があがる



とりあえず、この3つの要素で
自分自身ができる事って「自分自身がとことん温度をあげる」
って事くらいしかできません。


しかしながら、余興を出す雰囲気になっているわけですから

自分自身が、温度をとことん高めて、
盛り上げて次の人にバトンタッチできたら、それでOKです。


そうやって、まわりに広がって
場全体の雰囲気が良くなっていきます。


自分自身が、熱量をあげた分だけ
結果として周りからのレスポンスが返ってくると思ってください。



余興ネタが成功した後に、何が起きるのか?


これは、毎年の新人がきたり
中途採用の方が、はじめての
こういったイベントに参加して起こる現象なのですが、

意表をついて盛り上げる事に成功した場合…


その後の仕事の流れ、
人間関係の循環がとにかくよくなります。


とにかく、話しかけられやすくなり
それに対して、求められた事に対して
きちんと返答をしていく事によって、



自分自身が、「いるだけ」
元気をまわりに与えているような人間になります。

これは私自身が、入社1年目になって
余興で成功した後にガチで体験した話になります。


どうして、そうなるのか?


なぜなら、周りの人たちが
自分を見たら「面白かった場面」を
勝手に思い出して、心地よい気分になるのです。


コミュニケーションが達者じゃなくても
余興ネタをきっかけに、
人間関係が自分の知らないところで良い感じに循環していきます。


当然、そのような状態になれば
話しかけられやすくもなるわけですから、


仕事も振ってもらえやすくなり
成長と出世にもつながりますし、
人間関係もどんどん良くなる流れに乗れます。



余興ネタをどうしようって
ちょっとネガティブっぽくなってしまっていたら、

こういう成功した後の未来を考えて
余興で面白さより、


とにかく自分自身の温度を極限まで高めて
熱量を増やしてへたっぴでも、
真剣勝負でアタックしてみてください。

そしたら、絶対にアナタにとっていい流れが来ますから(笑)



ということで、少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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