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仕事で気疲れするし頭痛も。そのあなたの気疲れ、必要ですか?

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kidukare

気疲れというと、仕事をする相手に対する気疲れですよね。
緊張する相手と話す時や、反対に仕事のできない人仕事をする時に気疲れすると思います。

気疲れで頭痛もしますし、疲れて会社を休む事を考えたり。

なぜ気疲れすると思いますか?

その気疲れってどこから来ていると思いますか?

その気疲れの正体と解決策を、自分なりの経験を通して書いてみたいと思います。

気疲れする人の特徴とは?


上司や部下や先輩や同僚や後輩に対して、あなたは気疲れをしますか?


私の場合は
なぜか残業が多いわけではないのに疲れすぎる自分がいました。

よくよく考えると
「自分の役割を越えて、不必要な仕事をやった時に気疲れをする」
という状況になっていることに気づきました。

時々自分がやるべき仕事でない、
別の人がやるべき仕事を受け取ったりコントロールしてしまった時に
気疲れをしてしまっていました。

つい人に尽くす人、人に対して心配しがちな人に気疲れしやすい特徴があったのです。


こういう気疲れはよくあると思うんです。

しかし、こんな気疲れは必要なのでしょうか?


頭痛がするほどの人に対する気疲れは必要か?


私の持論としては、必要な場合と必要ではない場合があります。

責任ある仕事をこなすにはストレスがかかるのは当たり前です。
しかし人に対して気疲れをすべきか?と考えるわけです。

気疲れが必要じゃない部分がある
という答えを出しました。


余計に心配しすぎていたりした場合
は実は不要な気疲れと私は判断しました。


私の経験ですが、
最近いろんなプロジェクトをチェックしていく中で
仕事のできない人を見ていくと、

やるべき仕事がガツッと抜ける人
マイペースすぎる仕事で仕事が遅れる人
視野が狭く自分の世界から抜け出せず行動できない人

こんな人がいると感じていました。

私はこれらのタイプの人に気疲れをしていました。

仕事をお願いする時に、
気づきを与え仕事の相談をしどこまでやると終わりまでを
こちらから定義し仕事をお願いをしていました。

いろいろ考えていく中でここに気づきが生まれました。

実はこれは心配のしすぎなのではないか?と思うようになったのです。
無駄な気疲れだと。


この手のタイプが仕事ができないと言ってもまったく仕事ができないわけではないじゃないですか?

完結しようとする仕事のスピードが遅いか、遅くはないがどこが抜けがあるだけです。


私はここに対して、
自分を100%とした時50%できるのなら
残りの50%についてチェックし指摘すべき
だと気づきました。

その人たちの事を信じ
できる・できないは忘れるべきだと思ったのです。

数字に表現すると、50%の気疲れが無くなります。
50%の仕事は別で完了できるのです。


それだけではありません。


心配のしすぎも本人たちの責任感を奪う行為だと思うのです。


私の実感ですが、

人間の成長する時は、自分の実力を超えて対応した時です。
実力を超えるイベント起こった時に思った以上の力を発揮し
その力が定着した時に、成長すると思うのです。

だとすれば、

本人たちの成長する機会や実力を発揮する機会を奪うことになります。


たまたまですが、周囲にいる同僚はご縁をいただいて一緒に仕事をしている仲間です。

ともに成長したい仲間と思う人たちであるのなら、
相手に楽をさせ成長する機会を奪うのは罪だと思うのです。

ともに成長したい仲間と思う人たちであるのなら、
成長する機会に最後まで戦って欲しいと思うのです。


心配しすぎで気疲れするよりも、相手を信じて気疲れを減らしてみてはいかがでしょうか?

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