ゼミナール

ビジネスで成功するために必要な目標設定は仕方を徹底解説

  • 最終更新日:

この記事は2分で読めます

仕事、趣味等で目標設定することがあると思います。

「この日までにこの仕事を終える」
「3ヶ月後までにここまでの技術を習得したい」

このように物事を習得する上で目標を設定して進めていくと思いますが、目標の立て方に失敗すると思ったような結果を得られないことが多々あると思います。
私は目標設定にも種類があると考えています。それは中長期目標と短期目標です。

それぞれうまく考えて使いこなすことができるようになると、物事の習得への道筋が早くなってきますよ。
私も最初は試行錯誤をしながら習得してきましたが、

ここでは自分を成長させていくための目標設定の方法についてお伝えしていきます。

スポンサードリンク


中長期目標


まず中長期目標について考えていきましょう。
目標設定について結構陥りがちなところですが、中長期目標に似た考え方に願望があります。
しかし、それぞれ形は一見すると似ていても全く異なる考え方から出てきます。

「1ヶ月後にここまで達成しておく」
「3ヶ月後までに〇〇が達成できるようになりたい」

この二つは似て非なるものなのです。
前者は中長期目標で、後者は願望となります。

では、この違いは何なのか?
それは達成に至るまでの道筋を思い浮かべることができるかどうかの違いなのです。

例えば、


このように願望では道筋を思い浮かべられず、結局途中で挫折してしまう可能性が高くなるでしょう。

では、この違いを分けるものは何なのか?

私は達成に至るまでのイメージを思い浮かべられるような臨場感があるのかの違いだと考えています。

うまくいく中長期目標を立てるためにはまず現状を把握し達成に至るまでのイメージをつけることができるが必要になってきます。

経営学の古典的名著『失敗の本質』を紹介します。

この本は太平洋戦争で日本軍の作戦の中で失敗を例に挙げ、その後なぜ日本軍が負け、アメリカ軍が勝ったのかの違いについて書かれています。

その中で勝敗を分けた違いは目標の立て方でした。

もちろん、両軍とも戦いに勝利するという目標は同じでしたが、日本軍の目標の立て方は願望に近く、アメリカ軍のそれは中長期目標でした。

日本軍は連戦連勝を重ねていきアメリカの領土に近づいていけば勝利を収めるだろうと考えていましたが、アメリカ軍は小さな島などで負け続けて占領されたとしても重要な拠点だけは勝つことを重点においていたのです。

日本軍は勝ち続けることによって最終的なゴールに至ることが前提でしたが、アメリカ軍はそれぞれの戦場では負けることも考慮しながらも最終的には戦争の勝利に至ることを考えていました。




短期目標


では、短期目標をなぜ立てるのか?
それは、モチベーションを維持するためでもあり、中長期目標を達成するための道筋を作るために行います。

短期目標をうまく活用していけるかが、願望で終わるか、中長期目標になるかを分ける一つの境目となっていきます。
それほど、短期目標の立て方に



まとめ


いかかがだったでしょうか?

このように、目標設定は初期段階ではモチベーションを保つ意味でも必要なのですが、最低限の能力を身につけるために必要なものなのです。
言わば、それはこれから飛び立つための翼を養うようなものです。

私も何を始めるにしても段階を踏んでやっていきますし、この順番とは混ぜて行っていることもあります。
半年目標といった中長期目標を作ってから達成していくうちにだんだん短期目標として達成できる期間を短くしていったり、
最初から自分だけでなく他人の成長を含んだ形での目標を立てることを行ってきました。

私もその内容によって試行錯誤をしていきました。ある程度目標設定になれてくるとその段階で起こるであろう想定も含むことができるようになっていきます。

ですので、最終的には柔軟な形で目標設定できるようになっていきます。

スポンサードリンク

あわせて読みたい

  1. kaiwa
  2. shigoto
  3. hima
  4. 5c1c81e6570946ed5e0fcac6c5386683_s
  5. daedec44f9adb45aa5f70e0598a8d3c6_s
  6. 6ec5cef1e162724c9a4cedc3767e4230_s

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

RETURN TOP