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文章嫌いに勧めたい面白いfacebook記事の書き方

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facebookの記事をもっと面白くしたい、いいねを増やしたい人が増えています。

でも、文章に苦手意識があって、
どうしたら良いか分からない、という人がほとんどです。


そんな人に読んで欲しい、facebook記事の書き方をお伝えします。

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文章苦手な人にこそ、読んで欲しい

文章というのは、テクニック云々ありますが、
それはあくまでもブーストアップの役目であって、
元々のネタがなくてはどうしようもありません。


逆に、ネタさえあれば、文章力が無くとも伝わる文章を書く事ができます。


自分の熱い思いを誰かに伝えたい。
そう思えば、あとは勝手に言葉が出てきます。

言い換えれば、
文章が上手い、下手なんて関係ありません。
伝えたいという熱い思いがあれば、
伝わるのです。



あまのじゃく思考法でネタを集める

記事ネタの集め方は、シンプルにすると、
二つしかありません。


1.ぶっ飛んだ体験をする
2.ぶっ飛んだ気づきを得る


体験に関してがある意味一番簡単で、誰もしない様な事をすればそれでOKです。


催眠術とか、占いを受けに行ったり、
断食しても良いでしょうし、
お寺に泊まり込みで修行とか。


普通に考えたら誰もしないであろう、新しい価値観を【採用】し、体験する事は、
それだけで他の人に興味を持たれますし、そこでの気づきは大きな学びになります。


一見無駄な事にたくさんのお金を掛けるのも良いですし、

徒歩で日本1周とか、ヒッチハイクとか、
お金は掛からないけど、面倒くさくて誰もしない事をやるのも良いです。


ぶっ飛んだ気づきについては、
普段の生活を斜めから見てみて、誰も気づかない視点を持つ事です。


この様に書くと難しい感じですが、
物事の考え方には、必ず二通りあります。


どんなに世の中を光で照らしても、必ず闇が出来るように二面性が出ます。

一つ例を挙げると、
例えば犯罪は憎むべきもの、というのが一般的ですが、
そこをあえて愛を持って考えてみる。
すると、罪こそ、学べる教訓が詰まっている、と考える事も出来ますよね。


普通の出来事を経験したとしても、
一般的な価値観と逆の考えを、【あえて】持つ事で、
人を、「おやっ?」と立ち止まらせる事ができます。


普通の事を普通に言っても普通の人なので、
あまのじゃくの様に、ねじれた思考を持って生活すると、見える世界が変わってきます。



人に共感される思考法

自分勝手な思考というのは、共感が得られません。
しかし、ボランティア精神ばかりでは、自分が疲れてしまうし、
偽善者に写ってしまうかも知れません。


大切なのは、両方のいい所取りです。


相手の為に行動するけれど、
その行動は自分のためにもなって、
しかもそれが広がる事で、世間も良くなる。


近江商人の三方よしの考え方です。
いかに、三方よしの精神に則った生き方ができるかが重要です。

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人は出来事を見たいのではない

人は、自分の事しか興味がありません。
どうしてfacebookの記事を読むのか?というと、


何かを調べている訳でもなく、なんとなく見ています。
だから、わざわざお説教を言われるのは嫌だし、
誰かの日記や行動を見たいのでもありません。


書き手の経験を通して得られた学びを、
自分の学びに置き換えたいと潜在的に思っています。


したがって、最初に書く内容は、
その時起きた出来事から何に感動し、
何を学んだのか?という、生々しい実体験にすることです。


自分の魂が震えるほどの体験から、
どの様に感動し、何を思い、どのように学んだのか。


自分の内から湧き出る思いを言葉にする事が、
読み手の心を動かす事になります。


書き手の魂が震えていなければ、
読み手の魂を震わす事は出来ません。


そうは言っても、
余りに重たい内容は、読み手が苦しくなるので、
ユーモアを交えつつ、時にギャグ、
時に自虐的になりつつ、読み手を楽しませる事も考えます。



ネタやアイディアが湧いてくる魔法の言葉

会社に行く前や本を読む前など、何かをする前に、
一瞬、目をつむって一言唱えます。

「今日一日、ネタ、アイディアが浮かんで来ますように」

脳の潜在意識にこの言葉が刷り込まれるので、
普段の生活からネタを探すように脳が勝手に意識をし始めます。


運が良い人、出会いが多い人というのは、
普通の人がスルーしてしまうようなチャンスをキャッチする能力が高いのです。


見過ごす事がないように、
いつでもスタートが切れるように日頃から
意識して生活しておきたいですね。



今回はfacebookの記事の書き方についてお伝えしましたが、
これからの時代、間違いなく個人媒体の情報発信の影響力が増します。


文章が面白ければそれだけで人を集められるし、
ビジネスができるのです。
既に情報発信ビジネスだけで生活できる人は数千人規模で出てきています。


当サイトでは、
そんなビジネスに関してのノウハウを伝えるだけではなく、
人生そのものをよくするヒントをお伝えしています。

ぜひ他の記事も読んで頂けたら幸いに思います。

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