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メルマガの文章量はどれ位?億稼ぐ人の事例を集めてみた

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メルマガの文章量はどれ位を目安にしたら良いのでしょうか。
メルマガなど、情報発信をこれから始める人は心配に思うかも知れません。

どれ位の作業ボリュームなのだろうか。
自分にも出来るんだろうか。
上手な人はどれ位なんだろうか。

と。

私は新田祐士さんにお話を伺う事があります。
彼は、メルマガで月1000万円の自動収入のシステムを作った人で、
いわば、メルマガの達人ですが、彼がどれ位の長さのメルマガを出しているのか、
どれ位の文字量が目安なのかをお伝えします。

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億稼ぐ人のメルマガの文字量

新田さんのメルマガの文字量をカウントしてみました。

3、4年前に、自動収入を作っていた頃のメルマガは、

2500文字
1866文字
1564文字
2128文字
5793文字

最近の自動収入システムを辞めた後のメルマガ文字量

4387文字
4135文字
6475文字
1282文字
3061文字

昔の普段のメルマガは、1500~2000文字。
オファー(セールス)する時は、
5000~6000文字位の量です。


現在はセールスと言うよりは、
役に立つ情報をメインにしているせいなのか、
文字量は多めで、3000~5000文字くらいでした。


因みに、彼の有料講座内のメルマガは、
毎日が10000文字くらいなので、
普段は、読み手が離脱をしないようにとの配慮か、少な目にセーブしているようです。



メルマガの文字量は多くの人が気にする。しかし…

メルマガの文字量は多くの人が気にする部分です。
そうは言っても私は文字量にはこだわらなくて良いかな、というスタンスです。


最初から2000、3000文字を書くのは大変です。
苦労して5日に3000文字書くくらいなら、毎日1000文字を書く様に、
続ける事にエネルギーを裂いた方が長い目で見て効果があると思います。


最初から完成系を自分なりに作るのでは無く、
早い段階で、『たたき台』として出してしまいます。

師匠となる人、読者など、世の中に一旦出した上で、
試行錯誤を繰り返して完成系に近づけます。



テストマーケティングという概念

この様に、仕事、ビジネス、あらゆる場面でテストマーケティング的な視点は必要です。

私の本業は製造業ですが、
試作段階では、小ロットから始めて、少しずつ数を増やしながら、
悪影響が無いことを確かめて行きます。


恋愛でも全く同じです。
初対面で挨拶して、様子を伺いながら連絡先を聞いて、
デートに行って、少しずつお互いの関係性を確認しながら、
愛を深めて行くことがセオリーです。

(いきなり告白とか、玉砕覚悟で行く場合もありますが、リスクがありますよね。)


話をメルマガに戻すと、
メルマガを書く場合は、自分の時間や能力を加味しながら、
少しずつ作り上げて行く事になります。


完成まで出せない、という人が多いですが、
途中段階でよいので、一旦出すことも必要です。
一旦世の中に出して、前に進むことで見える世界があります。


ネットビジネスの話でいえば、
年収何百万円とか、開始僅か半年でいくら売り上げたとか、
そういった実績の話が上がりますが、
人にはタイミングがあるので、焦らない事です。


焦って大きな失敗してセンスか無くて辞める、
ではなく、少しの失敗と補正を何度も何度もなんども繰り返して、
成功率を高めて行きます。


メルマガは何より継続して書くことが重要です。
文字量に囚われずに、焦らずに自分のペースで進めて頂けたらと思います。


当サイトでは、
ビジネスだけでなく、人生そのものを良くするヒントをお伝えしています。
ほかにも記事がありすので、ぜひ読んでみてください。

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