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メルマガの人気の出る書き方、初心者でもできる9個

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人気のメルマガでの情報発信をしたい人が多いです。
店舗集客に使ったり、教育、もしくはネットでのビジネスに活用する人もいます。


でも、いざ出してみたけれど、
思ったほど反応がない、人気がないのではないか?
そのように感じる人も多いです。


私自身、ネットビジネスの歴代セールス記録保持者の
新田祐士さんに直接教わってきました。

彼の凄いところは、いわゆるネット系の怪しい発言、
つまり煽ったり、騙したり、無理やり買わせる事なく、
読者が楽しく読んで、喜んで商品を買う、という条件下で、

日本一の記録を持っている、という事です。


どの様にしたら、そんな事が可能となるのでしょうか。


そんな彼から直接教わったテクニックをお伝えします。

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1.ある日の夜の事です作戦

面白いかどうかは、その書かれた状況をありありと
臨場感をもってイメージ出来るかどうか?です。

よく使うテクニックは、

『ある日の、秋空の冷やかな夕方の話です。
私はその時、帰路に着く人々を見ながら、電車のホームにたたずんでいました。』

など、季節や天気、周りにいるいる人々の情景などを書いてみます。


その他には、
自分の体験談を主軸に書きます。
その時の記憶のまま書くので、臨場感が生まれます。

自分や誰かの体験をストーリーとして書くと自然と臨場感が出てきます。



2.あれ、これ、それ、興味を引く書き方


『今日はこんな事がありました。』
『ここである事に気がついたのです。』
『〇は〇と言われています。それは何故でしょうか?』
『どうして〇は×と言われるのでしょうか。』

文章の初めにこうした言葉を並べることで、
興味性が増し、聞く耳をもつようになります。

『わかりましたか?』
位にまで書いてしまうと相手を煽る可能性も出てくるのでやりすぎは禁物です。



3.読むだけで役に立つ内容

内容が面白かったり、役立つ内容が必須です。
クスッと笑える書き方や、読むだけで学びになり役立つ内容を書きます。


キャンペーンや、セールス、割引情報は、
購入すれば役立つかも知れませんが、
購入しなければ役に立つかどうかも読者には分かりません。


読むだけで役に立つ様に、無料でどんどんメルマガに出していきます。
無料でどんどん出すからこそ、見えてくるものがあります。


4.毎日書く

ネタがあるから書くのではなく、
毎日書くために考えるからネタが出てきます。

毎日書き続けるから、日々ネタ探しの毎日となり、
それがまた楽しいのです。


また、書く事の習慣を作るためには、

継続力、時間管理術、モチベーション管理、忍耐力、情報収集能力、体調管理

などが必要で、毎日取り組む事で、
こうした能力が身につきます。



5.冒頭は日記で臨場感を持って書く

文章の読み始めは、読者が最も気を使って労力のかかるところです。
抽象的な話から始めても、臨場感を感じられず、読み進めることは出来ません。


伝えたいグランドセオリーを、興味をもって読まれる為に、
具体的な実例を語って、臨場感を増して読み手の心理障壁を下げます。



6.体験ストーリーから学びに繋げる

その体験を通して感じた教訓を書きます。
自分が感銘を受けた体験をありありと語ることで、
相手の感情が揺さぶられます。
その上で、得られた教訓を書きます。


ストーリー + 学び

が基本的な型です。



7.自分のフィルターを通した考えを書く

人は、自分が思う意見が他の人がどの様に思っているのか?
を知りたがります。

これが口コミです。
自分がそこから何を感じ、どんな信念をもって行動しているのか、

しっかりと考えを書くようにします。




8.読み手を否定しない

熱く伝えようとするほど、読者を否定する形になりがちです。
否定をせずに相手に伝えるやり方は、


『私はこんな失敗をして、このように学びました』
と、自分の失敗談を通して、相手に気づいてもらう、というやり方が良いです。



9.返信を求める、自分からメールする

メルマガの場合は、読者とのやり取りを続ける、双方向コミュニケーションで、
質を高めていきます。

返信してくれたらプレゼントとか、
アクションを起こす動機を渡すのと、

アクション自体の敷居を低くする事です。
敷居を低くするとは、難しい宿題を出すのではなく、

会話の流れで思わず返信したくなる様や質問をするなどです。



10.登場人物を増やす

『今日は〇さんと食事に行きました。』
『読書の〇さんはこの様に言っていました』

など、自分以外を登場させる事で、その人のストーリーも語ることが出来て、
話題の幅が広がります。



11.相手に逃げ道を作る

宿題を出したり、何か販売を促したりする時に、
行動を起こさない人は必ずいます。


そうした人に、行動しなかった理由を定義してあげる事で、次回に繋げる事が出来ます。


行動を促した後に、

『忙しい人は、今、本当にやるべき事をやって欲しいし、
タイミングではない、と思う人は、行動しなくても大丈夫です。』

と、逃げ道を用意します。




12.あまのじゃくになる

人と同じ、当たり前な意見は誰も聞きません。
あえて一般的な人と異なる意見を述べる事で興味性を引きます。



13.二つの異なる情報を結合する

ベジータとトランクスの関係性からみる、理想的な上司の指導法とは?

ダースベイダーと風邪予防の関係性

ポケモンから学んだコミュニケーション術


なと、異なるジャンルを繋げることで、
インパクトはもちろん、新しい視点読者に与えることが出来ます。

9個のはずが、結局13個になってしまいました(笑)



結局の所、必要なのは?

テクニック的な部分と本質的な部分の両方を書きましたが、
根本的に必要なのは、相手に貢献しようという思いです。


その上で、
読み手がどのような反応をするのか?
と、相手と自分のキャッチボールをすることですよね。


相手に役立つことは何か?
を考えながらキャッチボールをします。


また、ストーリーで体験談を伝える、と書きましたが、
普段の生活で、何を感じ、何を学ぶか?
が重要になっています。


毎日が、メルマガのネタ探しです。
(それがたまらなく楽しいのですが)

ネタ探しの考え方はこちらの記事に書いておきました。
よろしければ、ご覧ください。

文章嫌いに勧めたい面白いfacebook記事の書き方



当サイトでは、
ビジネスのノウハウだけではなく、
人生そのものを良くするヒントをお伝えしています。
ほかにも記事がありますので、是非呼んでみてください。

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