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3分間スピーチが誰でも出来る簡単なコツ・ネタ集めの方法

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私の会社では朝会で3分間スピーチを毎朝やっています。

私の場合いろんな人の話を聞き当然自分にも順番が回ってきた時の対策をしています。

ついその時間、スピーチを分析し面白いスピーチ・つまんないスピーチを話しの内容から聞き分けています。

上手く話しが出来ない人をみていると、スピーチを話すギリギリタイミングになってネタ探しで困ってるいるようです。


たまにそういう話を同僚とし今回の記事のような話をしています。

どの同僚はこのポイントを使って乗り切っているようですので使えると思います。

このポイントとは当たり前なんだけど普段こういうことを考えないから失敗するようなことばかりです。あなたののスピーチのポイントと比較し自分の良し悪しをチェックしてみて下さい。

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聞いてもらえないスピーチとはどんなスピーチ?


いろんな人に聞いてみるとこういうスピーチは聞いていないというポイントを挙げてみました。

・興味が無い・自分に関係ない話
・専門的な話
・矛盾のある話

1つずつ紹介してきますね。

興味が無い・自分に関係ない話


朝のスピーチの時間帯は会社に来てぼーとしてるかすでに仕事のことを考え出している時間帯です。あまり話しを聞く姿勢かというと違う人が多い。興味が湧きずらい時間帯と言えます。

話しを聞く時って、自分に興味があるか関係ある話だと身を乗り出して聞きますがそうでないと聞き流してしまいませんか?

そういう人たちに対してつい自分の興味がある話をしてしまい周囲の人に興味が無い話をしてしまったら滑りますよね。どうも自分に興味があるから人も興味があると勘違いして話している人が多い気がします。

例えば、
最近XXXというラーメン屋に行きました。豚骨ラーメンで濃い目でおいしかったです。終。
というような言いたい事だけ言われてしまう話し。これはNGなケース。

聞いてもらえるかどうかは、ストーリー性があるかないかがポイントになります。キャラクターが強く食べるの大好きな人がものすごい熱で紹介してくれるとおお!とパワーに圧倒されるのですが、あまり普通の人が話すと微妙でしかありません。

専門的な話


年配の男性が多いように見受けられるケースです。

専門的な話は興味が無い・自分に関係ない話に比べてよりハードルが高いと思いませんか?

以前のスピーチでアーチェリーの話や船舶の資格の話をされた時に、この話は人生で関係あるかなと思ってしまい、私の興味は閉じてしまいました。

専門的な話でも、仕事と関係あるような自分の興味・関心に近いと話を聞く姿勢になりますが、そこで興味につながらないと聞いてもらえないでしょう。

矛盾のある話


これもストーリーの流れによるものです。聞いていて話の流れがつかめなくなり意味が取れなくなると耳に入らなくなるからです。

途中から何が言いたいのかわからない???という頭になるのでそっちの方に気が取られてしまうからだと思います。

以上が聞いてもらえないポイントです。これを踏まえてこの3つの点を避けてよい話をするにはどうしたらいいと思いますか?

いいスピーチができるコツ


普段スピーチをしていないから、慣れていない部分をカバーしていくことが大事になります。そうすると聞いてもらえないスピーチの3つのポイントをおさえて、いいスピーチができるコツを読んでみるとわかります。3つのポイントは

・緊張を抑えて話すこと
・聞いてもらえる話をすること
・話に矛盾がないこと

の3つです。

緊張を抑えて話すこと


なぜ緊張するのでしょう?普段人前で話をする機会が無く話の流れが決まっていないからですよね。

人前で話をする機会が無いことにはいきなり対応しようがないですが、話の流れをしっかりするのは事前の準備でできそうですよね。話の流れをしっかりすることを心がけてみてはいかがでしょう。

話の流れがしっかりできて通勤中にイメージトレーニングで何回か繰り返せば慣れて流暢に話せるようになります。話している途中でつっかえると焦りますので、イメージトレーニングで何回か繰り返しは練習してみてください。思ったより楽に言葉が出るようになります。

聞いてもらえる話をすること


興味が無い・自分に関係ない話は聞いてもらえないということで、興味・関心がある話をすることです。自分が興味があることよりも周囲が興味があることを調べてみましょう。

基本的にほとんどの人が毎日、新聞・TV・ネット・仕事・年代が近い友人から話を収集し興味があります。その中の役立つ情報・面白い話・自分の体験談/失敗談を交えて話すと興味が出てきます。

最近わたしが聞いた話だと、スーツやカバンなど仕事の必需品になるものは税金控除の対象になる(経費扱い)、という話。会社勤めの方なら関係ある話ですよね。

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話に矛盾がないこと


どうもネタを集めたけどどう話していいかわからない人がいるようです。

普段会話の中では矛盾はあっても相手が解釈してくれて成り立つのですがスピーチはこちら側が一方的に話すので、矛盾してるなと思ったら興味を閉ざされてしまいます。

スピーチまで時間があるなら話の構成を例えば以下の流れで整理してみてはいかがでしょう?

出だし(掴み)

説明

体験談・乾燥

締め・オチ

のように話の流れを沿って話を組み立てると整理されます。

一度話を文章に落したりイメージの中で組み立てて、そのスピーチの内容を聞き手目線でチェックすると良し悪しがわかってきます。

いいスピーチができるネタ集め


話術よりも聞きてに話す内容が一番大事ですよね。その内容が興味がある内容を調査するにはこういうネタ集めがあります。

最新情報からスピーチネタ集め


最後に必要なポイントネタ集めです。先に言います。極端に刺激的な面白い事を探してはいけません。自分しか興味がない可能性があるからです。(かなりレベルの高い話し手は自分で組み立てて仕上げてしまいますが)

まずは新聞・TV・ネット・仕事の話・年代 特に新聞・ネットで興味がある話を探しましょう。

新聞かYahooなどのニュースサイトに掲載されている興味がありそうなネタは他の人も興味があります。少なくとも聞いてくれる人はいるはずです。いくつかピックアップして下さい。そのネタを他の人が興味があるかは周囲の同僚に聞いてみて反応みてその時話すネタを決めてみるとよいかと思います。

季節に関係ありそうな話


これはニュースに関係無くいつも使えるネタです。

例えば日付に関係するネタ、
1月7日は七草がゆ、2月3日は節分、2月14日はバレンタインデーと日付でネタを決めることができます。

七草がゆ なら 簡単な作り方やおいしい作り方 、健康にいいポイント
節分 なら いわれ、子供に怖がられないお面の作り方や演じ方
バレンタインデー なら オリジナルチョコレートの作り方、義理チョコの渡し方

などなど、日付の話しを少しアレンジして話しができますよね。

月でも同じ、1?12月の月でも話しができると思います。
12月の師走の話は鉄板ですよね。
「今年も終わりにさしかかりましたが、12師走の時期でお陰様で仕事が忙しい時期です。この忙しい時期を乗り切って新年を迎えましょう。」

春夏秋冬も応用できます。秋を例にとりますと

「秋は食欲の秋、XXXが美味しい季節ですね。ところでXXXを美味しく食べれる店ってご存知ですか?この間近くのXXXという店に行って美味しかったんですけど、「美味しく作れるポイント何ですか?」と質問してみました。お店の味を以外と簡単でさっと作れる方法をここでお伝えしますね。」

と興味が出ると思います。

まとめ


いかがでしたでしょうか?

本質は、聞き手が興味・関心あることを調べてわかりやすい話しをすること、これがスピーチのコツですしそのためにネタ集めをします。

どちらかというとネタに興味があれば聞いてくれるのです。それに話し方によって引き込まれていくものです。これまで使ってきたスピーチのコツ・スピートのネタですので使ってみて下さい。

もう1つ使えるネタの探し方があります。このサイトの別の記事からピックアップすることです。ビジネス系の記事がアップされていますの。いろんなネタになりそうな記事がたくさんあるのでよかったら参考に読んでみてください。

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