ゼミナール

行動力をあげるたったひとつの方法。ダラダラ生活から脱却しよう!

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この休みこそはジョギングをするぞ!
ダイエットするぞ!
ブログを書くぞ!

なんでもいいんですが、今度こそ〇〇するぞ!
と決めても、いざ休みの日になると

「だり〜〜〜」となってしまって、
布団の上でゴロゴロしてしまう。。。。

気がついたら、夕方になっていて
「また何もせずに休みが終わってしまった・・・。」と自己嫌悪に陥ってしまう。


そういうことって、よくありますよね。


特に私は考えてばかりで完璧主義で、「全然行動できない病」だったので
毎週のようにこの自己嫌悪に苛まれていました。


でも少しずつ少しずつ、変わってきました。
そんなダメダメだった私が変わるために続けてきた、
たった一つの方法をお話しします。

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なぜ行動できないのか?

ためになるセミナーを聞いた後や、
自己啓発本を読んだ直後に 「今度こそやるぞ!!」と
強い決意をしたはずなのに

どうして毎回行動できなくなってしまうんでしょうか?


それは人によって、いろんな理由があるでしょう。
・やる気が出ない
・モチベーションが続かない
・何からやっていいかわからない


などなど。

時間はあるのになぜ行動できないのか?


ズバリそれは 想いの源泉を忘れてしまうから  です。


残念ながら人間は、忘れてしまう生き物です。
なぜそれをやりたいと思ったのか?そもそもの想いの源泉を忘れてしまうから、
行動できなくなってしまうんです。


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行動をあげるために私が意識した、たった一つの習慣



私が「行動できない病」から脱却するために取った手法はたった一つ。

「思い出すクセをつける」ことです。

やりたいことがあるはずなのに、
ついついベッドの上でゴロゴロしてしまったり、
意味もなくネットサーフィンして見たり、
ダラダラとYoutubeを見てしまったり、、、
ついついやってしまう悪いクセってありますよね。


私はこのクセが出そうになったら、
「思いの源泉を思い出す」ことで悪いクセに
「ちょっと待った自分!!」とキャンセルをかける習慣を作りました。


悪いクセが出そうになったら、キャンセルして思い出す。
本当にこれだけです。

「ダラダラしたい〜〜」となってる自分にいきなり
「行動しろ!!! 」というのはまだハードルが高いので
まずは、「思い出すだけでOK」とハードルを下げてみました。

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具体的にやったこと。細かいステップに分けてみたよ。


ダラダラ癖が出そうになったら思い出すだけ。
私がやったことは本当にこれだけなんですけど、

「ついついやっちゃうクセだから思い出した時にはもうやっちゃってるんだー!」
という人のためにもっと細かいステップを作りました。


1.ダラダラ癖が出るタイミングを自覚する。

どういうときに自分の悪いクセが出るのか?まずはそのタイミングを認識しましょう。
自分のエネルギーが下がってくると、ついつい甘い誘惑に絡め取られてしまいます。
まずはどういう時に自分の想いの熱が下がるのか?を自覚しましょう。


私の場合はこんな感じ。
・めちゃくちゃ暇な時
・部屋に一人でいるとき
・食べすぎた時



2.ダラダラ癖をキャンセルするためにやることを決める

一旦ダラダラ癖を始めてしまうと、少しくらいなら、、、という言い訳を始めてしまうので、
クセが出そうになったら必ずこれをする!と言う習慣を決めておきましょう。

さっき言った想いの源泉を思い出す、ってことなんですが、
私の場合は

外に出て散歩をしながら、想いをめぐらせる。

ということをしていました。

一人でいると見ている人が誰もいなくてダラダラしてしまいがちなので
強制的に外に出ました。
なおかつ、人間は体を動かすと脳が活性化して、頭が回り始めます。
外を歩きながら、想いを巡らしていくうちに、

あの「熱かった自分」をどんどん思い出していき、
自分の中の熱い状態、
行動するぞ!とエネルギーに満ち溢れていた自分に近づいていきます。


3.自分に合う、キャンセルする習慣を見つける

私の場合は 外に出て散歩すること でしたけど、これは別になんでもいいです。

自分にあった、方法を探して見ましょう。
軽く体を動かす系はさっき言ったように脳科学的にも良いのでオススメなんですが、
外に出ていくことが億劫だ!!という人にはこんな方法もありますよ、というのを紹介しておきますね。


それは、呼吸法です。

簡単にやり方を説明するので、一度やって見てください。


まず、目をつぶってゆっくりと呼吸をします。
基本的には腹式呼吸を意識しましょう。
鼻から吸って、口から吐く。 ゆっくり、ゆっくり。


10回くらい続けるだけで気持ちが落ち着いてきます。
今度は、少し意識を変えて見ます。


鼻から吸うときだけを特にゆ〜っくりと意識して、吐くときは無意識にします。
とにかくゆっくり丁寧に吸いましょう。

これも10回くらいやります。

そしたら今度は、吸うときはあまり意識せずに、
息を吐く時にめちゃくちゃゆっくり丁寧に吐くことを意識します。
とにかくゆっくり丁寧に吐きましょう。 

ふぅ〜〜〜〜・・・・・。

これも10回くらい行います。


最後に、吸うときと吐く時の両方をじっくりと意識しながら
ゆっくり丁寧に行います。

丁寧に丁寧に鼻から吸って・・・・

丁寧に丁寧に口から吐いていく・・・

1回1回、味わうように呼吸をします。


これも10回続けます。

ここまでくるとかなり気持ちが落ち着いて、
さっきまでしょーもないことをやってダラダラしてた自分はなんだったんだ?
というくらいに自分を客観的に見ることができるようになっていると思います。


実はこれ、ちょっとした瞑想みたいなもので、
1〜2分でできちゃう超簡単なエネルギーアップ法にもなっているんです。

私もあまり時間がないときや、雨が降っていて外に行けない時なんかは
この呼吸法で自分を落ち着けることで悪いクセをキャンセルしています。

注意したい落とし穴


ダラダラ癖が出そうになった時に、
自分を奮い立たせていきなり行動しよう!!としても、
逆効果で余計にどっと疲れてしまうことがよくあります。


自分の熱い想いのエネルギーが下がっているときに
無理して行動するというのは
冷え切ったエンジンを吹かして無理やり稼働させるようなものです。

まずはエンジンをゆっくりと温めること。
それから少しずつアクセルを踏み込んでいくイメージです。

ダラダラ癖が出そうになったら、
いきなりやるべきことに着手しないこと。これを注意してください。

まずは、自分を落ち着けて、
熱い想いのエネルギーが高かった自分を思い出しましょう。

そうして自分のエンジンを温めてから、
本当にやりたい行動に着手していきましょうね。

まとめ


ついついダラダラしてしまって、行動できない自分を変えるために
私がやったことはシンプルなことです。

1.自分のクセを認識すること。
2.キャンセルするために熱い自分を思い出すこと
3.キャンセルする習慣をつける

★注意点:無理してイキナリ行動しようとしない。

まずはたった一つの キャンセル習慣 から初めて見てはいかがでしょうか?

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