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手段と目的が入れ替わる時についはまってしまう思い込みの怖さ

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日々仕事をしていると手段と目的が入れ替わることってありませんか?


部門の力の総合力をあげたいのに、仕事を労力を最小化してあとは何もしない。
新しい分野に手を広げるべきが、ついつい今までのタスクのみを行う。
得意な分野のそれぞれのオリジナリティを活かすべきが、むりやりこちゃ混ぜにしてしまう。

つい、新しいことをやろうとすると奇をてらってしまい、
実を失ってしまうなんてこと。

そういう時は忘れてはいけないことがあります。

たった1つ大事なことを。


それが思い込みの怖さです。

手段ばかりに目がいくと目的を忘れる


人は自分の体験を教訓にし、日々の問題を解決しています。

体験をベースに考え
その問題や類似の問題に対し
解決策を見出したり自分の力が足りないと人の力を借りるというように。


手段というのは問題を解決する具体案のこと。

しかし、そんな手段を駆使しても解決できない問題は出てきます。


なぜ解決できないか?

解決できない問題は、自分の体験の中に解決策が無いため手段が思いつきません。


だれかに手段を聞いても、その手段を使おうとしても深く知らないために
誤解し逆に失敗してしまうことにつながります。


だから解決できません。


手段を探そうとすると、探す場所は自分が過去の体験からしか探せないということ。

探せないという時点で自分の力を超えていると認識すべき。

手段しか目に見えていない時は

新しい手段はないかとし新しい手段で自分にできることしか
探せないから堂々巡りになり結局問題が解決しない。


つい周囲が見えてなかったり、恐怖にとらわれてしまうと視野が極端に狭くなり
余計に視野が狭くなり、問題が解決できず山済みになってしまうのです。

手段にとらわれている時こそ、視点を変える意識が大事


問題を解決するには視点を変えるべき。

そう気づいた人もいるだろうけど

なかなか視点がそこから離れることは出来ません。


では視点を変えるために必要なものって何でしょうか?

それは新しい知識


ではなく

大きな目標、志なのです。

大きな目標、志を持つために大事なこと


人は自分の思い込みの世界に生きています。

その思い込みには境界線があり
その範囲の中でしか考えることはできません。


その思い込みの境界線を広げるには、

もっと大きな思い込みが出来ると信じることです。

心から。一切迷いなく。

そうすると少しずつ思い込みの範囲が広がります。

最大の障壁は自分次第、、、ではない。

境界線は自分の視野から少しずつ広がりますが

他力を使うのです。

方法は2つ。

自分より境界線の広い人から境界線を見せてもらうこと。

自分を応援してくれる人を作ること。

ご縁が自分の視野を大きくする


自分より視野が広く広い世界を見せても、境界線を広げるエネルギーが必要です。

応援してしてくれる人を作ると、そのエネルギーを使って境界線を広げて大きな視野を持つことにつながります。

行動できるのも、
ご縁ある人の応援があってこそです。


人は一人では経験という世界の中に閉じ込められ、ルールに遵守しルールに縛られている実感があります。

人は生来安定を好みます。
ルールの中で縛られることを
つい許容してしまいます。

つい普段の自分の視点で考え
いつもの思考で出来ないと嘆くクセがあります。


しかし、
人は成長や進化を欲し
自他の成長を喜んでくれます。

特に近い、仲間である人は
心から喜んでくれます。


誰かが笑ってくれる
誰かが喜んでくれる

だから力を尽くそう。

そういう人、応援したくなりますよね。

だから力が尽くせる。


そういう人こそ
一歩先へ進めるのです。


手段は自分の視野を限定します。
目標は視野を方向づけます。

必要なのは夢や志。
自分自信。
そして信じてくれる仲間。


一人では恐怖に囚われるかもしれません。

ドラゴンボールの元気玉のように
分けてもらった力がエネルギーに変わり
先へと歩む力に変わるのです。。



窮地に立たされ手段に迷っているのでしたら、

今のご縁を今の自分を信じ、一歩でも先へ進んで下さい。

自分のために人のために、思い込みの力を利用しましょう。

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